It is Obon now

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From July 13th to the 16th is Obon in Japan. They are special days for us as we believe that it is this period of Obon when our ancestors in heaven come back. Many people visit the grave site and invite their ancestors on the first day in Obon. I of course also went to the grave site. The photo below is the Grave of my family in Somei Tokyo. The engraving on the surface of the stone says "Grave of the Haga family" there are several of (our) ancestors buried here.

ソーシャルネットワーク

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 ある若手の生徒氏がある晩やってきて頼みもしないのに勝手にぼくのパソコンにツイッターの登録をしてしまった。それ以降、しょうがないのでツイッターというものを始めてかれこれ10ヶ月になる。そして今年の春、ある方から、これからはフェイスブックの時代ですよと言われ、こんどは自分で設定し、フェイスブックなるものまで始めた。
 始めたのはいいが、ときどき何かのメッセージを発信せねばならず、これが結構わずらわしい。加えて週一回当欄も書かねばならぬので、パソコンをいじっている時間は増える一方だ。宣伝と考えてどうにか処理しているが、まだまだ活用しているとまではとてもいえなそう。ファンのみなさん、どうかフォローのほう、よろしくお願いいたします。フェイスブックの「友達承認」も基本OKですので。
 http://twitter.com/#!/hagaichiyoh
 http://www.facebook.com/profile.php?id=100002170093595

 ところでフェイスブックってもんはわからんことだらけ、おじさんにはチンプンカンプンである。だれかある晩たのみもしないのにやってきて、親切に教えてくれないかなあ。


「あるマンガ家の住居」(制作途中)
つい最近フェイスブックに投稿し好評を博した写真です。

チーフンからのメール

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 おととしの夏、はるばるニューヨークから工作を習いにやって来たチーフン・スタークという生徒がいた。その夏彼は約一ヶ月、駒方橋のたもとにある安宿に連泊し、そこから毎日ママチャリをこいでぼくの工房まで通って来ていた。当欄で何回か紹介したことがあるし、千石の教室にも連れて行ったことがあるので、知っている人も多いと思う。アーチテクトでありアーティストであり、アメリカ人のくせにやたらと小津映画に詳しいというかわったキャラだった。
 そのチーフンさんからきのう久しぶりにメールがあった。
メールには最近彼がアーティストとして参加したエキシビションの会場ようすを撮った写真がたくさん添付されていたので、「ぼくの日記に掲載してもよいか?」と尋ねたら、是非に…とのことである。
 下がそのエキシビションにおけるチーフンさんのウォールだ。
 会場はニューヨークのマディソン・スクェアーガーデンのすぐ近所、アーティクチュアル・オフィスギャラリーというところだそうだ。
 なかなかクールでしょ。


More…

伊藤邸見物ツアーのこと

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 伊藤誠一さんをご存知だろうか。
“林鉄のカリスマ“と呼びたいところだが、それはやめてほしいと当人が固辞している。「品川営林署/井戸川林道」の作者である。
 品川区大井にある、その伊藤誠一氏のご自宅にお伺いし、上記「林道」を含めた数々の作品を目の当たりにし、同時に昭和色あふれる伊藤邸内部をくまなく見物するというマニア垂涎の、見どころ満載の催しを実施いたします。
 (氏の作品:http://araraxi.exblog.jp/i7/

  1. 7月24日(日)午後5時伊藤邸へ。
  2. 伊藤作品および伊藤邸内部を見学後居酒屋へ。

 -------費用:割り勘の飲食費数千円。

 二年ぶり3回目の催しだ。ぼくの教室にはときどき新入生が入るので、たまに実施することにしている。だが生徒以外の方でもかまいません。参加を希望される方がいらっしゃればお申し出ください。
 なおこの家の二階「鉄道マニアの雑念が消える部屋」にあった氏のしぶ?い作業台は、このたびの放射能騒動により残念ながら処分してしまったそうです。なので今回は見ることができません。その旨わざわざ当人から連絡がありました。


「鉄道マニアの雑念が消える部屋」

 毎度おなじみの月刊「はるかプラス」2011年7月号が発売になった。今号では「トルネ通りのお風呂屋さん」を紹介。
 以下本文。
 フランスにはもともと入浴の習慣がなかったそうだ。だからむかしのパリのアパルトマンに風呂はついていなかった(シャワーはついていたらしいが)。そのため町のあちこちに銭湯があって主に肉体労働者が汗を流した。といっても大きな湯船にみんなで浸かる日本式のものではなく、小さなバスタブつきの個室がズラッと並んだ、そんな銭湯だった。
 上がその写真である。撮影は1945年。看板右側のBAINとは風呂のこと。それにSがつき複数形になっている。本作はこれをもとに制作し、ぼくとしてはめずらしく写真に忠実につくった。制作2002年。縮尺12分の1。
 --------以上7月号より。
 ベルサイユ宮殿にトイレがなかったというはなしは有名だ。だから風呂ぐらいなくったってフランス人はへっちゃらなんだろう。だが体臭が気になる。だからこの国で香水が発達したのである。
 ところでこの作品のタイトルは二転三転している。最初は文字通り「HYGIENA BAINS」だったが、そのあと「BAINS/公衆浴場」に変わり、それから「大衆浴場」にし、そしてこのたび本誌の発売に合わせて「トルネ通りのお風呂屋さん」に変えてみた。
 でもなあ、どうもまだしっくりこない…。


月刊「悠+」(はるかプラス)7月号より
発行:(株)ぎょうせい

豪華な助っ人

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 デジカメがへんになりビックカメラへ持っていったら「修理が必要」と言われ、しょうがないので預けてきた。戻ってくるまで一週間かかるらしい。
 そういうわけで今週は写真が撮れません。
 そこで過去のお宝映像でも蔵だししようと、見つけたのが下の一枚。撮影は2006年11月8日。「ニコレットの居酒屋」納品の前夜、午後7時。
伊藤誠一名人と、よしだともひこ師と、小生の三人が雁首をそろえた貴重な映像だ。このとき天井の蛍光灯の位置を検討していた。そこを伊藤名人が自動シャッターで撮影、ご覧のように作品はまだまだである。ところが名人はこのあと夜中の12時まで居残り、カウンターテーブルの上に小さなLEDを4個取り付けてくれた。一方よしだ師は朝まで帰宅せず、品書きビラの貼り付けや、なべ釜の取り付けなど、早朝5時にクライアントが作品を引き取りに来るまで作業をつづけ、どうにか完成、師は結局作品の引き渡しにも立ち会ってくれた。
 このような豪華助っ人の献身的協力によって、あの人気作が誕生したのである。
 -------いいはなしだなあ~。


左が伊藤名人、真ん中がよしだともひこ師

浜松町のミニチュアショー

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 週末に浜松町でドールハウスのミニチュアショーがあります。

 タイトル:第13回東京インターナショナルミニチュアショウ
 場所  :浜松町「都立貿易センタービル」4F
 会期  :2011年6月11日(土)と12日(日)
 時間  :11日午前10時?午後5時 12日午前10時?午後4時
 入場料 :当日1日券1500円(前売り1200円)
      2日共通券2500円(前売り2000円)
      高校生以下無料
●「第一回ちっちゃかわいいもの展」を同時開催いたします。

 今回小生はほんの数点のみの出品ですが、ドールハウス大好き人間にはオススメです。お時間があればぜひお出かけください。日曜日の午後には、ぼくも会場に顔を出すつもりです。


オルガ・ピリポバさんの作品。
(このたびのショーとは関係ありません)

イエサブ移転完了

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 前回お伝えした「イエサブ」(イエローサブマリン秋葉原スケールショップ)のことですが、すでに移転が完了し、6月3日から下記店舗にて営業を開始しています。

 「イエローサブマリン秋葉原スケールショップ」
 ロケーション:秋葉原スーパービル8階
 住所:東京都千代田区外神田1-11-5
 電話:03-5298-7712
 営業時間:午前11時30分?午後9時

 店を入ってすぐ左側の壁に「芳賀一洋のミニチュアコレクション」という、作品&ミニチュアパーツの展示コーナーがあり、品物にはすべて値段がついています。遠慮なく店員を呼んでショーケースを開けてもらい、ご覧になってください。
 駅のすぐ近所です。是非一度お越しください。
 ------どうぞよろしく。


http://ysscaleshop.blog137.fc2.com/

イエサブが移転します

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 老朽化のため秋葉原ラジオ会館を立て替えるというはなしを聞き、このごろ陰鬱な気分に浸っていた。このビルの7階「イエローサブマリン・スケールショップ」の中に私のショーケース「芳賀一洋のミニチュアコレクション」があり、それが無くなってしまう恐れがあるからだ。ところが数日前、スケールショップの店長氏から電話があり、彼らの移転先である「秋葉原スーパービル」(千代田区外神田1-11-5)の8階に、一緒に芳賀さんの棚も移って来てほしいといわれ、思わずヤッター!と声をあげた。
 バンザーイ!バンザーイ!!バンザーイ!!!
 --------いまはこみ上げる喜びをただただ静かにかみ締めているところです。
 スーパービル8階での新装オープンは6月上旬が予定されていますが、はっきりとした日取りは未定とのこと。
 わかり次第またお知らせいたします。


移転準備のため現在ぼくの棚は空っぽです。

I went to the stricken area

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I went to the area stricken by the tsunami last week. The place used to be a beautiful town named "Minami Sanriku-Cyo". However now there is nothing there. No one is there now and the ground still smoked in places.


Photography: Sakaeri
I'm standing in the stricken area in this picture.

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